作成とアップロード
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ファイルを作成する方法
Dropbox では、お使いのどのデバイスからでも簡単に新しいファイルを作成できます。どのような方法で作成しても、ファイルは 1 か所に保存され、バックグラウンドで同期されるため、どこからでもウェブ、パソコン、スマートフォンで最新バージョンのファイルを利用できます。
Dropbox ウェブサイトをご利用の場合
dropbox.com で、ファイルの保存先となるフォルダに移動し、検索バーの横にある[新規(+)]を選択します。メニューから[作成]を選択し、[ドキュメント]にカーソルを合わせると、利用可能なファイル形式が表示されます。ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションなど、ご希望の形式を選択します。
注:ファイルの作成前に、ファイル名の入力および保存先の確認を求められる場合があります。新たに作成されるファイルは、関連するプログラムで開かれ、Dropbox に保存されます。また、お使いのすべてのデバイス間で最新状態に同期されます。
デスクトップ アプリ(Windows または Mac)の場合
普段ファイルを作成する際に使用しているアプリ(Word や Excel など)を開き、ファイルに名前を付けて Dropbox フォルダに直接保存します。デスクトップ アプリはバックグラウンドで同期され、タスクバーまたはメニュー バーの Dropbox アイコンでその進行状況を確認できます。同期が完了すると、そのファイルは dropbox.com、他のパソコン、およびモバイル アプリに表示されます。
モバイル アプリ(iOS または Android)の場合
デスクトップでファイルを作成する場合と同様に、普段ファイルを作成する際に使用しているアプリ(Word や Excel など)を簡単に開き、ファイルに名前を付けて Dropbox フォルダに直接保存することができます。フォルダを選択し、必要に応じてファイル名を変更して、確定します。また、Dropbox アプリで[+]をタップして開始し、お使いのデバイスでサポートされているオプションを選択してから、ファイルに名前を付けてフォルダに保存することもできます。アップロードはバックグラウンドで実行され、スマートフォン、ウェブ、デスクトップの Dropbox フォルダですぐにファイルを利用できるようになります。
フォルダを作成する
フォルダを使用すると、作業内容を整理し、簡単に共有できるようになります。フォルダは、ウェブ、パソコン、モバイル アプリのいずれからでも作成できます。バックグラウンドで同期されるため、お使いのデバイスすべてで同じフォルダが表示されます。
Dropbox.com から
Dropbox アカウント内では、最上位の場所でフォルダを作成できるほか、フォルダを作成したい場所に移動して、検索バーの横にある[新規(+)]を選択するだけで簡単に作成することも可能です。[作成]>[フォルダ]の順に選択し、フォルダに名前を付けます。
次に、フォルダにアクセスできるユーザーを[自分のみ]または[特定のユーザーのみ]から選択します。
[特定のユーザーのみ]を選択した場合、フォルダを共有する相手のメール アドレス、名前、またはグループ名を入力し、プルダウン メニューから[編集可能]または[閲覧可能]のいずれかを選択します。
新たに作成されたフォルダはすぐに表示され、お使いのすべてのデバイス間で最新状態に同期されます。
デスクトップ アプリ(Windows または Mac)の場合
エクスプローラーまたは Finder 内の Dropbox フォルダを開き、通常パソコンで作成するのと同じようにフォルダを作成します。[新しいフォルダ]を選択して名前を付け、Enter キーを押します。デスクトップ アプリはバックグラウンドでアップロードを行い、そのフォルダは dropbox.com と他のデバイスで表示されるようになります。
モバイル アプリ(iOS または Android)の場合
Dropbox アプリで目的の場所に移動し、[+]>[フォルダーを作成]の順にタップします。 名前を入力し、プロンプトが表示されたら保存先を選択して[作成]を タップします。フォルダはすぐに同期され、ウェブとデスクトップ上で使用できるようになります。
フォルダの作成がいかに簡単か、ぜひご覧ください。次のデモで手順を説明します。
Dropbox アカウントにファイルやフォルダをアップロードする方法
どのようなデバイスからでも、Dropboxへのファイルの追加は簡単です。ウェブからアップロードしたり、パソコン上の Dropbox フォルダにアイテムを移動したり、モバイル アプリを使用してスマートフォンやタブレットからファイルをアップロードしたりできます。ドラッグ & ドロップは対応している場所ならどこでも可能で、すべてがバックグラウンドで同期されるため、他のデバイスでもすぐにファイルを利用できます。
dropbox.com でファイルやフォルダをアップロードする方法
メニューからアップロード:
コンテンツの保存先となるフォルダを開きます。
[アップロード]>[ファイル]または[フォルダ]の順に選択します。
パソコン上のアイテムを選んでから、[開く]または[アップロード]を選択して、アップロードを開始します。
アップロードが完了するまで、ブラウザのタブを開いたままにします。
ドラッグ & ドロップ:
ブラウザで保存先フォルダを開きます。
パソコンからファイルまたはフォルダをページ上にドラッグし、ドロップ領域が表示されたら離します。
進行状況インジケーターが完了したら、タブを閉じます。
デスクトップ アプリ(Windows または Mac)でファイルとフォルダをアップロードする方法
移動または保存による追加:
エクスプローラーまたは Finder 内の Dropbox フォルダを開きます。
ファイルまたはフォルダを希望する場所にドラッグするか、オーサリング アプリで[ファイル] >[名前を付けて保存]の順に選択してから Dropbox フォルダを選択して保存先を指定してから[保存]を選択します。
デスクトップ アプリはバックグラウンドでアップロードを行います。タスクバーまたはメニュー バーの
Dropbox アイコンで進行状況を確認できます。
ドラッグ & ドロップ:
普段と同じ方法で、Dropbox フォルダにドラッグ & ドロップします。同期のチェックマークが表示されたら、そのファイルが dropbox.com と他のデバイスで利用できるようになったことを示しています。
モバイル アプリ(iOS または Android)でファイルとフォルダをアップロードする方法
デバイスからアップロード:
Dropbox アプリを開き、保存先フォルダに移動します。
[+]をタップし、次に[ファイルをアップロード]、[フォルダをアップロード]、または[写真をアップロード]をタップして、デバイス上のアイテムを選択します。
確認してアップロードを開始します。アップロードが完了するまでアプリを開いたままにします。
別のアプリから共有:
ファイルが保存されているアプリで、[共有]または[エクスポート]を使用して、[Dropbox]を選択してからフォルダを指定し、確定します。ファイルはご利用のアカウントにアップロードされ、他のデバイスに同期されます。
ファイルのアップロード上限
日々使用するファイルの大半は、Dropbox に保存できます。各ファイルがアップロード上限と利用可能なストレージ容量の範囲内であれば、ドキュメントや写真、動画などを追加することが可能です。
dropbox.com およびモバイル アプリでは、1 つのファイルの最大サイズは 350 GB です。
デスクトップ アプリでは、1 つのファイルの最大サイズは 2 TB です。
容量制限を超えている場合、空き容量を確保するかアップグレードするまで同期は一時停止されます。
同期をスムーズに行うためのヒント
特にサイズの大きいファイルや複雑なファイルを扱っている場合、次のヒントを参考にしていただければ、同期の問題を回避しやすくなります。
一部のファイル形式(シンボリック リンクやショートカット ファイルなど)は同期を想定して設計されていません。そのため、それらのファイルは Dropbox の外部に保存しておくことをおすすめします。
ファイルやフォルダには、短くてシンプルな名前を付け、特殊文字は使用しないでください。
非常に大きなファイルをアップロードする際は、多くの場合、デスクトップ アプリを使用するほうがより確実です。これは、作業中にバックグラウンドでデスクトップ アプリが実行されるためです。
Dropbox モバイル アプリでドキュメントをスキャンする方法
病院でフォームに署名が終わったばかり、またはクライアントとの打ち合わせが終わった直後で、記録用に編集されていないコピーが必要だとします。その場合、Dropbox アプリを開き、スマートフォンで対象ページをスキャンして、後で簡単に見つけられるように適切なフォルダに直接保存します。フリーランスの方の場合、請求書、領収書、契約書などに関しても同じ方法でスキャンし、プロジェクトの他のファイルと一緒にすべてを保管しておきましょう。プランによっては、光学文字認識(OCR)機能を使用して、スキャンしたドキュメント内のテキストも検索できるため、名前や日付、金額でドキュメントを見つけられます。
新しいドキュメントをスキャンする方法
Dropbox アプリを開き、[+]>[ドキュメントをスキャン]の順にタップします。ページにカメラを向けて、写真を撮ります。さらにページをスキャンするには、[ページを追加]をタップします。準備ができたら、[次へ]をタップして保存設定を選択してから、[保存]をタップしてスキャンした画像をフォルダに保存します。
画像をスキャンしてデータ化する
ページがすでにスマートフォンの写真として保存されている場合は、Dropbox アプリを開き、画像の横にある[…]をタップしてから、[スキャンとして保存]をタップします。トリミング、回転、フィルターを適用した後、[次へ]と[保存]をタップします。単一ページのスキャンは .pdf または .png として保存できます。複数ページのスキャンは .pdf として保存されます。
スキャンする際のヒント
ドキュメントが平らで、しわがないことを確認してください。
照明を確認してください。強い光、反射、強い影を避けてください。
デバイスをページの真上に持っていき、しっかりと固定します。
スキャンしたい部分だけがフレーム内に収まるように調整してください。
保存する前に編集して整理する
ページをスキャンしたら、[編集]を使って、トリミング、回転、白黒フィルターやホワイトボードフィルターを適用します。[並べ替え]を使用して、ページを並べ替えたり、不要なページを削除したりできます。これらの簡単な編集機能を使えば、共有したり記録として保存したりできる、見やすく整理されたファイルを作成できます。
このモジュールでは、フォルダの作成、ウェブ、デスクトップ、モバイルからのファイルのアップロード、および紙媒体の文書を Dropbox でデジタルファイルに変換する方法について学びました。次のモジュールでは、並べ替え、整理、そしてクイックアクセス、タグ、自動化などのツールを使用して、すべてを整理整頓する方法を学びます。