Skip to main content
アイデンティティ プロバイダとの統合

アイデンティティ プロバイダとの統合

Dropbox Business では、既存のアイデンティティ管理プロバイダと所属する組織の Dropbox Business アカウントを簡単に統合できます。これは、ユーザーとグループを効率的に管理する最適な方法です。

ログインも効率化

既存のアイデンティティ プロバイダがすでにある場合、Dropbox と統合することで、すでに知っているユーザー名とパスワードを使用してすべての IT システムにログインすることができるため、チーム メンバーの負担が減ります。

管理者にとっては、Dropbox Business への移行が容易になり、ユーザーとグループを Dropbox 内で管理するのにも最適な方法です。パスワードを忘れがちなユーザーがいても、心配無用です。既存のソリューションを Dropbox に統合すれば、Dropbox のパスワードを変更する必要はありません。

integrating-with-your-identity-provider_no-identity-crisis-here_image
アイデンティティ プロバイダを有効にする方法

既存のアイデンティティ プロバイダ(IDM)の有効化は簡単ですDropbox アプリの統合ページから、[IT 管理者向け]フィルタの下にある[ID &アクセス管理]を選択します。すでに Dropbox に接続されているアイデンティティ管理プロバイダが表示されます。プロバイダを選択し、手順を実施して会社の Dropbox Business アカウントに統合します。

IDM プロバイダが一覧にない場合でも、IDM プロバイダにオープン API があれば、カスタム ソリューションを開発できます。

integrating-with-your-identity-provider_how-do-i-enable-my-identity-provider_image
自分の IDM プロバイダを使用できますか?

良い質問です。次のアイデンティティ プロバイダーでは、Dropbox 向けに事前設定されている場合があります

  • Auth0

  • Bitium

  • CA Siteminder

  • Centrify

  • Google Apps

  • MobileIron Access

  • OneLogin

  • Okta

  • Ping Identity

  • Salesforce

  • Symantec Identity: Access Manager

  • Symplified

IDM プロバイダがこのリストに載っていない場合は、Dropbox からプロバイダのサービスに接続する方法について IDP に相談してください。

integrating-with-your-identity-provider_can-i-use-my-idm-provider_image
AD Connector でユーザーを管理

Dropbox Business の管理者は、既存の Active Directory(AD) システムでアカウントの作成や削除を自動化できます。Dropbox Active Directory Connector を使用すると、Active Directory と Dropbox Business チーム間の同期が可能になり、ユーザーやグループの管理に役立ちます。その設定方法をご説明します。