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小規模企業の管理者

Dropbox Business の管理機能を使用すると、組織が所有するデータ全体の可視性が向上し、情報を一元管理できます。小規模組織の場合、管理者が 1 人しかいないことが一般的です。

チーム管理者ができること

小規模企業では、一般的にチーム管理者 1 名が通常の管理業務をすべて担当します。Dropbox は、会社の成長に合わせて他のチーム メンバーに別の管理者の役割を任命し、タスクを委譲できるようにお手伝いします。

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チーム全体の設定

チーム管理者は、セキュリティ権限や共有権限の設定など、チーム全体の設定を行えます。チーム メンバーが外部と共有できるか、または共有リンクをデフォルトで公開するかなどを決定する担当者となります。

[コンテンツ]タブ

[コンテンツ]タブでは、チーム コンテンツの表示、監査、作成、およびアクセス管理を実行できます。すべてのチーム コンテンツを階層的に表示できます。ここからチーム メンバーの所有するフォルダや、管理者としてログインしていないときはアクセス権がないフォルダにアクセスすることができます。

任意のフォルダで[管理]を選択すると、管理者はコンテンツにアクセスできる人物とその権限を管理することや、フォルダ設定を調整することができます。

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チームのアクティビティの追跡

Dropbox Business チームで特定の役割を持つ管理者は、管理コンソールからアクティビティ ログを作成できます。チーム管理者はチームの全アクティビティを確認でき、他の管理者は選択したユーザーのアクティビティのみ追跡できます。

通常、管理者がチームのアクティビティを確認するのは、問題のトラブルシューティングを行うためか、いつ何が起きたかを把握するためです。チーム メンバーが誤ってファイルを削除しても、管理者はチームのアクティビティを追跡して削除された日時を確認することで、そのファイルの復元にあたることができます。

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[アクティビティ]タブとは?

[アクティビティ]タブは、チームが実行したアクションの履歴を確認できる場所です。チームが Dropbox Business をどのぐらいの頻度で使用しているか、誰が何のために使用しているかなどを管理者が知ることができます。また、管理者は[アクティビティ]タブを使用して、誤ってファイルを削除してしまったなどの比較的軽微な問題を調査し、解決することができます。

サポートが必要な場合

チーム管理者は、何かあったときにチーム メンバーが最初に連絡する相手です。では、チーム管理者がサポートを必要とする場合はどうしたらよいでしょうか?

Dropbox では、必要な答えを見つけるのに役立つさまざまなリソースをご用意しています。お困りの場合にはヘルプセンターコミュニティ フォーラムにアクセスいただく、またはその他 Dropbox の学習用リソースを確認して回答を見つけていただくことができます。

管理コンソールの[ヘルプ]タブで、利用できるヘルプ オプションをすべて、また Dropbox への連絡先をご覧いただけます。

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個人用アカウントは自分だけの場所です

チーム メンバーが個人用アカウントとビジネス用アカウントをリンクしている場合、チーム管理者であったとしても、そのメンバーの個人用アカウントにあるファイルやフォルダを見ることはできません。

したがって、チーム メンバーが自分の個人用アカウントが見られているのではないかと心配している場合は、管理者は Dropbox Business アカウントにのみ可視性と管理機能があることを伝えてください。

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